宗祇水(そうぎすい)の名前の由来は、連歌師として知られた飯尾宗祇(いい おそうぎ)が文明年間にこの泉のほとりに草庵を結んで、この清水を愛用した ことから名付けられています。
宗祇水は住民の生活用水として守られてきましたが、大正6年9月に有志によ って宗祇倶楽部が結成され、宗祇水奉賛会が引き継ぎ宗祇水を守っています。
昭和47年8月に町史跡文化財、昭和49年には県の史跡文化財の指定をうけ ます。また昭和60年には全国名水百選の一番手として環境庁の指定を受け、 郡上八幡の名勝となっています。