全国名水百選の第一番「宗祇水(そうぎすい)」

郡上市八幡町本町

宗祇水(そうぎすい)の名前の由来は、連歌師として知られた飯尾宗祇(いい おそうぎ)が文明年間にこの泉のほとりに草庵を結んで、この清水を愛用した ことから名付けられています。

宗祇水は住民の生活用水として守られてきましたが、大正6年9月に有志によ って宗祇倶楽部が結成され、宗祇水奉賛会が引き継ぎ宗祇水を守っています。

昭和47年8月に町史跡文化財、昭和49年には県の史跡文化財の指定をうけ ます。また昭和60年には全国名水百選の一番手として環境庁の指定を受け、 郡上八幡の名勝となっています。

▲岐阜県の史跡に指定されている ▲噴出し口は祠で守られている
▲絶えず湧き出る美しい清水 ▲夏でも手を長時間浸けられない冷たい水
▲宗祇水へ通じる石畳と柳 ▲夏は冷たく、冬は暖かい水が湧き出る
2007/7/31