郡上八幡の繁華街の新町にある一本の細い小道「やなか水のこみち」水路に沿って作られた情緒豊かな水辺の小道です。
約8万個にも及ぶ磨かれた玉石が敷き込まれた小道には、 水の流れに変化をつける切り玉石や水飲み場、柳の木、水の湧き出る石、顔の描かれた石、など訪れる人の目を楽しませる工夫が凝らされています。
この小道に沿って「やなか三館」と呼ばれる「奥美濃おもだか家民芸館」「斎藤美術館」「遊童館」が建てられています。