石徹白の中心から県道・林道を経て、白山登山道石階段を340M上りきると目の前にそびえるのが石徹白(いとしろ)の大杉です。
推定樹齢約1800年。高さ25M、目通り13.1M、根まわり18M。
昭和32年7月2日国の特別天然記念物に指定されました。
白山を開祖した「泰澄大使」の杖がこの大杉になったという言い伝えがあります。
なお、登山道入り口には広い駐車場と、トイレがあります。